「風俗はちょっと…」という人にメンエスという選択肢がある話
こんにちは、桃川です。
このブログではソープやデリヘルについても書いてきましたが、読んでみて「やっぱり自分には無理だな」と思った方もいると思います。
それは普通の感覚です。
でも、「高収入の仕事を探している」「普通のバイトでは足りない事情がある」という状況は変わらない。そういう人に知ってほしい選択肢が、メンズエステです。
メンエスは風俗ではない
まず一番大事なことを最初に。
メンズエステは、法律上も実態としても、風俗ではありません。
風営法の届出は不要。サービス内容に性的な行為は含まれない。セラピストは脱がないし、お客さんから触られることもNG。
提供するのは、アロマオイルを使ったリラクゼーションマッサージです。
「じゃあなんで高収入なの?」と思うかもしれません。それは、女性セラピストによるマンツーマンの施術に対する需要があるから。癒しやリラクゼーションに対して、お客さんが対価を払っている。それだけのことです。
風俗とメンエスの違い ― 働く側の視点
| | 風俗 | メンズエステ | |---|---|---| | 性的サービス | あり | なし | | 脱衣 | あり | なし | | お客さんからのおさわり | あり | NG | | 法律上の分類 | 風俗営業 | 一般リラクゼーション | | 身体的負担 | 大きい | 比較的少ない | | 精神的負担 | 大きい | 比較的少ない | | 性病リスク | あり | ほぼなし | | 収入の上限 | 高い | 中程度 | | 身バレリスク | 高い | 低い | | 社会的リスク | 大きい | 小さい |
比較表で見ると、メンエスはリスクの多くが低い代わりに、収入の上限では風俗に劣ります。これはトレードオフです。
こんな人にメンエスは合っている
「風俗は無理だけど、普通のバイトより稼ぎたい」
メンエスの日収目安は15,000〜27,000円(1日3接客の場合)。一般的なアルバイトの2〜3倍は稼げます。風俗ほどではないけれど、「普通より上」の収入水準を性的サービスなしで得られるのが最大の特徴です。
「身体的な負担をかけたくない」
マッサージの施術は体力を使いますが、風俗のように身体そのものを提供する仕事ではありません。体調を崩すリスクも性病のリスクも、風俗と比べれば大幅に低い。
「将来のことを考えると、風俗の経歴を作りたくない」
メンエスはリラクゼーションサロンです。履歴書に「リラクゼーションサロン勤務」と書けるし、手に職としてマッサージの技術が身につく。将来的に他の仕事に移る際にも、マイナスにはなりにくい。
「人を癒す仕事がしたい」
純粋にマッサージや施術が好き、人にリラックスしてもらうことにやりがいを感じる。そういう人にとっては、メンエスはかなり向いている仕事です。
「まずは短時間から試してみたい」
週1〜2日、1日数時間からでも始められるお店もあります。いきなりフルで入る必要はないので、自分に合うかどうか試しながら続けられます。
メンエスでも注意すべきこと
メンエスが完全にノーリスクかというと、そうではありません。
グレーなお店に注意。 「メンズエステ」を看板にしていても、実際には性的サービスを要求されるお店もあります。求人の段階で「裏オプ」「密着度高め」などの表現がある場合は注意してください。
お客さんの中にはルールを守らない人もいる。 施術中に身体を触ろうとしてきたり、性的なサービスを求めてきたりするお客さんはゼロではありません。そういった場合の対応マニュアルがあるか、スタッフがすぐ対応してくれる体制があるかは、お店選びの重要なポイントです。
すぐには稼げない。 メンエスは技術と接客力で指名を獲得する仕事なので、入店直後から高収入は期待しにくい。最初の1〜2ヶ月は我慢の時期になることが多いです。
芸能系の仕事という選択肢も
メンエスとは別に、僕は提携している芸能プロダクションを通じたお仕事の紹介もしています。
モデル、タレント、インフルエンサーなど、「人前に出る仕事」に興味がある方は、そちらの相談にものれます。
「メンエスをやりながら芸能の仕事もしたい」という方もいますし、「まだ何がやりたいか決まっていないから、両方の話を聞きたい」でも全然OK。
最後に
「風俗はちょっと……」と思ったこと自体、何も悪いことではありません。
その感覚を大事にしたまま、自分に合った働き方を探してください。メンエスはその選択肢のひとつです。
「興味はあるけど、まだ決められない」くらいの段階でも構いません。話を聞くだけでも歓迎です。