風俗で働くのに必要なもの一覧【初出勤までに準備するリスト】
こんにちは、桃川です。
「面接に受かった。来週から働く。でも何を準備すればいいの?」
初めて風俗やメンエスで働く時、意外と困るのが「持ち物・準備するもの」です。お店によって多少の違いはありますが、業種に関わらず共通して必要になるものを一覧にまとめました。
必須の持ち物
身分証明書
年齢確認のために必ず必要です。顔写真付きのもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)を用意してください。初出勤日に確認されることが多いです。
仕事用のスマホ
お店との連絡用です。プライベートのスマホと分けることを強くおすすめします。格安SIMなら月額1,000円台で持てるので、身バレ対策としても初期投資だと思ってください。
衣生活用品
業種によって異なりますが、最低限以下のものは自分で用意することが多いです。
- 歯ブラシ・歯磨き粉 ― 接客前の口腔ケアは必須。
- 制汗剤・デオドラント ― 体臭ケア。
- ウェットティッシュ ― サッと拭けるものがあると便利。
- 生理用品 ― 急に必要になることもあるので常備。
- 常備薬 ― 頭痛薬、胃薬など、自分がよく使う薬。
- ヘアゴム・ヘアピン ― 施術中や接客中に髪をまとめるため。
業種別で追加するもの
デリヘル・出張型の場合
- コンドーム ― お店が支給することも多いが、自分でも予備を持っておく。品質にこだわりたい場合は自分で選んだものを。
- ローション ― 水溶性のもの(油性はコンドームを劣化させるのでNG)。
- タオル ― 大小数枚。お店支給の場合もあるが確認を。
- メイク道具 ― 接客前の化粧直し用。フルセットでなくていい。最低限のファンデ、リップ、アイメイク。
- 替えの下着 ― 1日に複数の接客がある場合は必要。
- 交通系ICカード ― 移動が多いので残高を多めに入れておく。
- モバイルバッテリー ― スマホの充電切れは致命的。お店からの連絡が受けられなくなる。
メンエスの場合
- 施術用の服装 ― お店で制服が支給される場合もあるが、自前の場合もある。動きやすく清潔感のあるもの。
- オイル ― お店に常備されていることがほとんど。自分の好みのものを使いたい場合は確認を。
- 爪切り ― 施術するので爪は短く。ネイルNGのお店も多い。
- ハンドクリーム ― 施術で手が荒れやすいのでケア用に。
事前にやっておくべきこと
性病検査
働き始める前に、一度検査を受けておくのがベストです。自分が「クリーンな状態」からスタートすることを確認する意味でも、定期検査の習慣をつける最初のきっかけとしても。
保健所なら無料・匿名で受けられます。
ムダ毛の処理
業種やお店によって基準は異なりますが、最低限の身だしなみとして。VIO脱毛を済ませているキャストも多いです。
銀行口座の確認
日払いでなく振込みの場合に必要。お店によっては指定の銀行がある場合も。事前に確認しておきましょう。
カバーストーリーの準備
家族や周囲にどう説明するか。「どこで働いているの?」と聞かれた時のための設定を事前に作っておきましょう。身バレ対策の記事で詳しく書いています。
シフトの計画
最初から詰め込みすぎないこと。初めのうちは週2〜3日くらいから始めて、慣れてきたら増やすのが無理のないやり方です。
お金の管理について
風俗やメンエスは日払いが多いので、現金が手元に入りやすい仕事です。
だからこそ、お金の管理は意識してやらないとすぐに崩れます。
- 毎月の固定費(家賃、光熱費、通信費、保険料)を把握する
- 貯蓄の目標を決めて、稼いだらまず貯蓄分を分ける
- 生活費以外の出費(美容、交際費、趣味)の上限を決める
「稼いだ分だけ使ってしまう」は、この業界で最もよくある落とし穴のひとつ。最初のうちに管理のルールを作っておくことが大事です。
初出勤日の心構え
初日は緊張して当たり前です。
でも、準備さえしてあれば大丈夫。お店のスタッフも「初日の子は緊張している」とわかっているので、ある程度のフォローはしてくれます。
わからないことがあったら、その場で聞く。無理に「できます」と言わない。最初から完璧を目指す必要はありません。
何か不安なことがあれば、初出勤前でも気軽に連絡してください。