
お店選びで失敗しないための5つのチェックポイント
こんにちは、桃川です。
風俗でもメンエスでも、「どのお店で働くか」で体験がまったく変わります。
同じ業種でも、スタッフの対応がいいお店と悪いお店、キャストを大事にするお店と使い捨てにするお店がある。求人サイトの情報だけでは見分けがつかないことも多い。
今回は、お店を選ぶときに最低限チェックしてほしい5つのポイントをまとめます。
① 報酬の説明が明確かどうか
求人に「日給5万円以上可能!」と書いてあっても、その内訳がわからなければ意味がありません。
確認すべきは:
バック率は何%か。 コース料金の何%がキャストに入るのか。50%なのか60%なのかで、同じ接客回数でも手取りはかなり変わります。
引かれるものはないか。 雑費、管理費、待機場所代、写真撮影代、衣装代……名目は色々ですが、報酬から天引きされるものがないか確認してください。「バック率60%」と言いつつ雑費で毎日2,000円引かれるなら、実質のバック率は下がります。
指名料・オプション料金の扱い。 指名料やオプション料金がキャストにどれだけ入るのか。全額バックなのか、一部なのか。
日払いか、後払いか。 支払いのタイミングと方法も確認。「月末締め翌月払い」だと、最初の1ヶ月は収入がゼロになります。
面接の時点でこれらを具体的に説明してくれないお店、「入ってから説明する」と言うお店は、報酬面でトラブルになる可能性が高いです。
② スタッフの対応
お店の質は、スタッフの態度にそのまま出ます。
最初の問い合わせの段階で判断できる。 電話やLINEで問い合わせた時の対応が丁寧かどうか。返信が遅い、質問に答えない、態度が横柄。この段階で引っかかるなら、入店後はもっとひどいと思ってください。
面接時のスタッフの態度。 対等に接してくれるか、見下した態度を取らないか。「うちに入れてやる」みたいな空気のお店は、入った後も同じ扱いを受けます。
トラブル時の対応方針を聞いてみる。 「お客さんがルールを破った場合、どう対応しますか?」と面接で聞いてみてください。ちゃんとしたお店なら具体的に答えてくれます。「大丈夫、そういうことはほとんどないから」とはぐらかすお店は要注意。
③ 安全管理の体制
特にデリヘルや出張型メンエスなど、1人でお客さんのもとに行く業態では、安全管理体制が生命線です。
送迎はあるか。 ドライバーがホテルの近くで待機してくれるかどうか。送迎なしのお店は移動の負担だけでなく、安全面でもマイナスです。
到着・退室の連絡ルールがあるか。 お客さんのもとに着いたらお店に連絡、終わったら連絡。この仕組みがないお店は、万が一の時に誰も気づけません。
トラブル時の緊急対応。 何かあった時にスタッフがすぐ駆けつけられる体制があるか。連絡手段は電話だけか、インターホンやブザーはあるか。
盗撮対策。 店舗型なら盗撮検知の仕組みがあるか。出張型なら、お客さんのスマホの取り扱いルールがあるか。
④ 在籍キャストの雰囲気
可能であれば、実際に働いているキャストの話を聞くのが一番参考になります。
待機室の雰囲気。 体入時に待機室を見ることができたら、キャスト同士の空気感をチェック。ギスギスしていないか、新人が居づらい雰囲気ではないか。
キャストの在籍期間。 長く働いている人が多いお店は、環境が良い証拠。入れ替わりが激しいお店は、何かしらの問題を抱えている可能性があります。
お店のSNSやブログ。 キャストの写メ日記やSNSの投稿が活発なお店は、スタッフのサポートが行き届いていることが多いです。
⑤ 辞めやすいかどうか
意外と見落としがちですが、これは重要です。
辞めたいと言った時にスムーズに辞められるか。 「最低◯ヶ月は続けてください」といった縛りがあるお店、辞めると言ったら違約金を請求するお店は避けてください。
体入後に断れる雰囲気か。 体験入店の後、「合わなかった」と断った時の対応で、そのお店の本質が見えます。即決を強く迫るお店は、キャストの意思を尊重していない。
「いつでも辞められる」が基本。 風俗やメンエスのキャストはほとんどの場合、業務委託契約です。雇用契約ではないので、辞めたい時に辞められるのが本来の姿。それができないなら、何かがおかしい。
こんなお店は避けるべき ― 危険サイン
5つのチェックポイントとは別に、「これがあったら即候補から外していい」という危険サインもまとめておきます。
求人の条件と面接での説明が違う。 求人に「バック率60%」と書いてあったのに、面接では「最初は50%から」と言われる。入口の時点で話が違うお店は、入店後も同じことを繰り返します。
罰金・ペナルティ制度がある。 遅刻や当日欠勤に罰金を科すお店があります。体調不良でも罰金、と言われたら完全にアウト。キャストを対等なパートナーと見ていない証拠です。
身分証を「預かる」と言う。 年齢確認のために身分証を提示するのは正常ですが、原本を預かろうとするお店は危険です。辞めたい時に人質に取られます。コピーの確認以上のことを求められたら断ってください。
面接当日に即決を迫る。 「今日決めてくれたら入店祝い金アップ」など、考える時間を与えないお店は、比較されたら困る理由があるということです。
「絶対稼げる」と断言する。 収入は指名や稼働状況で変わるもの。それを無視して「誰でも月◯◯万」と言い切る求人は、数字を盛っています。
ひとつでも当てはまったら、他のお店と比較することを強くおすすめします。
桃川
身分証の原本預かりは、何があっても断って。
まとめ:迷ったら比較する
1つのお店だけを見て決めるのではなく、2〜3店舗で面接や体入を受けて比較するのが最も失敗しにくい方法です。
比較すれば、「このお店は報酬の説明が丁寧だった」「あのお店はスタッフの態度が良かった」と違いが見えてきます。
お店選びについて相談したい方は、気軽に連絡してください。条件面だけでなく、雰囲気や安全面も含めてアドバイスできます。