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「脱がない・触られない」メンエスが未経験の人にも人気な理由
メンエス

「脱がない・触られない」メンエスが未経験の人にも人気な理由

こんにちは、桃川です。

メンズエステについてはこれまで何本か記事を書いてきましたが、今回は「そもそもなんでメンエスが人気なのか」を改めてまとめます。

特に最近、未経験からメンエスを始める人が増えています。その理由を聞くと、共通しているポイントがいくつかありました。

理由① 性的サービスがない

これが最大の理由であり、メンエス人気の核心です。

脱がない。 セラピストは施術着を着たまま仕事をします。

触られない。 お客さんからセラピストへのボディタッチはNG。

性的なサービスは一切なし。 手コキもフェラもない。あくまでリラクゼーションマッサージ。

この3つが揃っていることで、「ナイトワークに興味はあるけど風俗は無理」という人にとって、現実的な選択肢になっている。

「高収入の仕事がしたいけど、自分の身体を提供する仕事は嫌だ」。その感覚はまったく正常だし、そう思う人のための仕事がメンエスです。

理由② 未経験でも始められる

メンエスは特別な資格や経験がなくてもスタートできます。

マッサージの技術はお店の研修で学べる。最初は基本的な手技と流れを覚えるだけで大丈夫。経験を積みながら上達していけばいい。

風俗の場合、未経験だと初回の接客のハードルが精神的にかなり高い。でもメンエスなら「マッサージを初めてやる」だけ。緊張はするけど、性的なプレッシャーがない分、最初の一歩を踏み出しやすい。

理由③ 身体を壊しにくい

風俗で働いていた人がメンエスに移ってくるケースも増えています。

理由を聞くと、「身体が限界だった」「性病のリスクが常に怖かった」「精神的にきつかった」。

メンエスは性的接触がないので、性病リスクがほぼゼロ。身体への負担もマッサージの体力消耗だけ。精神的な負荷も風俗とは比べものにならないくらい軽い。

結果として、長く続けられる。長く続けられるから指名がつく。指名がつくから収入が安定する。この好循環が生まれやすいのがメンエスの構造です。

理由④ 風俗で働いた経歴にならない

メンエスは法律上、風俗ではありません。一般的なリラクゼーションサロンと同じ扱い。

だから、メンエスで働いた期間は「リラクゼーションサロンで働いていた」と堂々と言える。履歴書に書いても問題ないし、将来の転職活動にもマイナスにならない。

風俗で働くことの最大のリスクのひとつが「社会的な経歴に傷がつくこと」だとしたら、メンエスはそのリスクをほぼゼロにできる仕事です。

理由⑤ 手に職がつく

マッサージの技術は一生使えるスキルです。

メンエスで技術を磨いた後、一般のリラクゼーションサロンやエステサロンに転職する人もいます。セラピストとして独立する人もいる。

「今だけの仕事」ではなく、「将来につながるスキルを身につけながら稼げる仕事」。これがメンエスの大きな魅力です。

もちろんデメリットもある

バランスを取るために、デメリットも正直に。

収入の上限は風俗より低い。 爆発的に稼ぎたい人には物足りない。メンエスで月100万円は現実的に厳しい。

最初は稼ぎにくい。 技術と指名が積み上がるまでの数ヶ月は、思ったほど稼げないことが多い。

施術が体力仕事。 マッサージは全身を使うので、腕や腰に負担がかかる。体力がない人は最初つらく感じるかもしれない。

グレーなお店もある。 前にも書きましたが、「メンエス」を看板にしていても実態が違うお店はある。お店選びは慎重に。

これらのデメリットを理解した上で選ぶなら、メンエスは非常にバランスの取れた仕事だと思います。

「まず話を聞いてみたい」で大丈夫

「メンエスに興味はあるけど、まだ自分に合うかわからない」。

その段階で連絡してくれて全然OK。話を聞いて、合わなそうなら無理に勧めません。

芸能系のお仕事に興味がある方には、提携プロダクションを通じた紹介もしています。「メンエスと芸能、両方の話を聞きたい」でも大歓迎です。

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桃川

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